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僕は現在塾講師をしているのですが、いやぁ色々課題があります。
他に多くの先生がいらっしゃるのですが、他の先生方と比べて僕が圧倒的に劣っているな、と思うことがありまして。
それはズバリ、板書の出来。

まず非常に基本的なコト、文字のうまさから問題なんでこりゃ先が長い、と思っちゃうのですが、
これを機にある程度上手くなっちゃおっかな~、なんて軽い気持ちですが思ってます。

はい、もう気付いたかも知れませんが、以前に一回やりました、物欲の回です。
自分の、自分による、自分の為のアフィリエイト。

さて、板書の話ですが、皆さん文字が上手いからか文字が小さい。
僕は大きく殴り書きぎみになりがちで、しかも文が右下がりに、どんどん落ちていってしまいます(笑)。
一回の授業で何度も何度も板書を消しているため、
系統だった、まとまった美しさ、のようなものがないのです。
それと、色の差し込み方もまだまだだなぁ、と感じます。

ついでに言うと、しゃべりももう少し立つ人間になれたら。
昔からしゃべるのが苦手なのですが、昨日文化系トークラジオLifeを聞いていた時に
目から鱗が落ちた思いがしたので紹介します。

鴻上尚史さんの言葉だそうですが、

『言葉を信用していない限り、滑舌の進歩は望めない場合が多いです。
そういう人に出会ったとき、僕はいつも
「言葉はもちろん、全てではありません。
 だけど、言葉をギリギリまで話すことで、言葉に出来ないものがやっと見えてくるんです。」
と言います。
言葉を信用していない人は、言葉にすることを最初から放棄します。
そうすると、なにが見えて何が見えないかがわからないままで終るのです。
とりあえず言葉を信用してみませんか?
そうすれば、言葉に出来ないものが見えてきますから。』

確かに僕は言葉によるコミュニケーション、というものを軽視しがちで、
言葉で伝わるものなんてたかが知れている、と考えていた部分がありました。
そのため昔から会話を投げ出しがちでもありました。

言葉というものはやはり確かな深みがあるのだろうな。
常に言葉のコトを考えているであろう人の発言は、やはり重さが違う、と感心してしまいました。

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