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一年の時にやった実験の感想が出てきた。
自分的に割と好きだったのでうp。
考察などがあまり必要ないレポートだったので、自分のなかではこの感想の力のみで最高評価をもらったということにしている。反論は一切受け付けません。
因みに、これは顕微鏡による細胞の観察のレポートである。


感想
 
高校では生物の授業をとらず、ほかの授業でも使った覚えがないので、今回5,6年ぶり(なんと今までの人生の約1/4に相当!)に顕微鏡を覗いたことになるが、懐かしさや、久しぶりだ、という感慨はほとんど沸いてこなかった。どちらかといえばつい最近使ったかのように、当然の如く操作していた感がある。
数学のようなものが好きな頭の固い自分にとっては、生物学の印象は『全てを見渡す神の如き視点で記述されたものでなく、個々の生物を絶対的(相対的にではなく)に研究する人間的な学問』という感じで、数学、物理などに比べロマンを感じず多少敬遠しているようなところがある。しかし細胞に関するものと地学の宇宙に関するものは別で、「これこそ自然科学だろ~。ミトコンドリアとかブラックホールとか横文字最高!うほほ~(笑)」と、自分の俗物具合に嫌気がするが(笑)、とにかく観察の楽しさに加えて興味ある事柄であったため今回はとても面白かった。終わってからネットを使って少し調べたりもしたが、わからない言葉も多く、途中で断念してしまった。夏休みなど時間が十分にあれば関連する本でも読んでみたいと思う。
顕微鏡にはいろいろと種類があり、用途の違うそれぞれを組み合わせたりして観察、分析をするのは面白いと思った。最初の説明にあった質量分析を用いた顕微鏡、という話はとても興味を引かれるものであったし、過去のノーベル賞を受賞したものでも三次元を扱うというのも心引かれる。平面を積分して立体的な像を作るのだろうか?テクノロジーは素晴らしい。


ええ、菊地成孔の影響を感じてます。水曜wanted大好きで。当時はユリイカも買ってみました。
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