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風のつよい日、めいがキャラメルを食べていると、つむじ風があらわれ、追いかけてきました。

めいはつむじ風をつかまえます。つむじ風の正体はこねこバス。

めいとこねこバスはともだちになり、その夜、森へと出かけます・・・

約14分
原作・脚本・監督…宮崎 駿
声:メイ…坂本千夏
音楽…久石 譲





Wikipediaによると・・・

主人公のメイはある日、自宅の庭で、生き物のように振舞う不思議なつむじ風に遭遇する。メイは慌てて部屋に避難するが、つむじ風も部屋の中に入ってきてしまう。好奇心旺盛なメイはそのつむじ風を部屋の中に閉じ込める事に成功する。つむじ風の正体は、親からはぐれたこねこバスだった。メイはこねこバスに自分のキャラメルをあたえ、二人は友達となる。その夜、眠りについたメイをこねこバスが迎えに来る。メイはこねこバスに乗り、夜の空中散歩を楽しむ。やがてトトロたちを乗せた大小様々なネコバス達と共に鎮守の森に到着する。森の奥にはトトロやススワタリなど多くのもののけたちが集まっていた・・・。



この作品は三鷹の森 ジブリ美術館で上映されていた、そしてそこでのみ見れるもので、
現在DVDなどはリリースされていません。
また、ジブリ美術館でも現在上映予定はなく、少なくとも10月までは見る事ができません。


因みに、ジブリ美術館の映画館とでも言うべき『映像展示室 土星座』では、

7月は水グモもんもん
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8月はやどさがし
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9月は星を買った日を上映予定。
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どれも面白そうだなぁ・・・




ポニョより『めいとこねこバス』が見たい。というのが今の正直な気持ち。
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面白かった。でも意味わかんね。

この男が凄い。2008


散々聞かされてはいたがこのシガーというのが強烈。
なんでも殺す。とりあえず殺す。
なんかもはやコメディーの域に達してるような振る舞いっぷり。
ガソリンスタンド?のおっちゃんみたいな状況に陥るのは恐ろしいですわはい。

冒頭にも書いたが、内容はよくわからない。
僕は見る前に少し情報を聞いていたからある程度予想できたが、エンドロールが流れた時に
「・・・え?」
って声が客席から漏れた。

確かに唐突。後半はよくわかんない。
生きてるの?殺されたの?
誰に殺された?
金は?
あの後どうなった?
おっさん何ほざいてんだよ!(失礼)

適当に放置された気分、またはぎりぎりまで話してお預けっていう意図的ないじめ?みたいな。
まあ分かる人には分かるようで。
僕はわからなかったので小説の方に今当たらせてもらっています。
それを読むと、まあ映画ですから時間的な都合もあったでしょうが、随分と端折られている印象。
やはり意図的にか?コーエン兄弟。

しかし前半はとても面白かった。
追われる男と追う男。
銃撃戦。
う~ん、緊張感に溢れた、見ごたえのあるものでした。

そういえば、このシガーとかいう何か(!)は傷の手当も全部自分でやります。
その薬を手に入れるために、ドラッグストアの前に路駐してた車を爆発させてたのは笑えました。
店内大パニック。
その隙に店内で薬を調達。
・・・まどろっこしくないか?(笑)まあ彼なりの哲学なんだろうけど。
そうそう、彼の行動には一貫して何か判断基準があるだろう、と思わせられるのですが、
劇中でも語られている通り、金でも血でも名誉でも、とにかくそういうもんじゃないようです。
コインがどうとかとも言っていますが・・・

現代の不可解な犯罪とそれを起こす人間の不気味さ。
そんなことを意識して書いた面はある程度あるようですが、果たしてそれは主題かどうか。
まあ自身で見て、考えてみてください。

ガス・ヴァン・サントが、コロンバイン高校銃乱射事件を扱った作品、エレファント。
カンヌで監督賞とパルムドールを史上初めてW受賞した作品。
賛否は分かれるかもしれない。
僕も、映画好きの友達と激しく議論を交わすことになった。
彼曰く、監督は解釈もなくこういう議題を扱うな、と。責任放棄じゃねーか、と。
更に若者の青春を描くような形が犯罪の悪質さをごまかしかねない、
犯人を彼らの意図したように結果ヒーローたらしめているではないか、と。
ここは僕も同意するところで(他には同意とはいかないところもあったが)、そのとおりかと思う。
内容で映画を見たとき、この映画が語っていることはどれだけ(良い意味では)効果を持ちえたか。
不条理な暴力を感じた。でもどれだけ?
犯人が人間として描かれていることで(ここを彼は否定していたが)、暴力の強さが緩和された面も否定できないのではないか?
しかし、結局映画でしか表せないものを撮ったこの作品を僕は傑作として認める。
映像や音楽。
映画的表現として、この作品はあまりに上質だし、あの空はあまりに美しすぎた。

WAKING LIFE。邦題ウェイキングライフ。

いったいこの映画はなんだったんだろ。最初から最後まで哲学的な言葉を吐いては僕たちを惑わせる。
正直意味わかんね~ッス。でもなにかしら感じるものがあった映画。
タイトルだけ見て内容をまったく知らずに見始めたものだから、実写な動きをするアニメに最初は戸惑い、バイオリンでロックしてんのがかっけーなぁ、程度の感想しか浮かばずにとりあえず見ていた。ギターを弾きながら。
僕は最近どうも集中力が弱く、自宅で映画を見ているとつい他の事も同時にしたくなってしまう。それで、この時もギターの運指練習をしていたわけだ。画面は見ていられるし丁度いいか、ってね。
でも指が止まっちゃうわけです。
難しい言葉を並べていたから理解するために集中せざるを得ない、っていうのも一つにはあるんだろうけど、やっぱりなにかしらの魅力をもってたんだろーね。
あとでレビューを見てみたけど、他の人も同じような、よくわかんなかったけど良かった。思い切り特別に、ではないけどオススメ。みたいな煮え切らない言葉を書いていて、はあやっぱりな~なんて思っちゃったりして。
哲学ってのは翻訳された単語のせいで日本語じゃ理解しにくいとか言われるけど、そういうことなのか?とか。
一応レビューを張る。

Yahoo!!映画 http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id239368/

俺が借りたのはTSUTAYA DISCASSなので、そっちも。
TSUTAYA DISCASS http://www.discas.net/netdvd/goodsDetailN.do?pT=0&titleID=0081832554

機会があったら見てください。哲学とか思想とか興味ある人はぜひ。

・・・っていまAmazonの値段見たら、安ッ!!1000円って!!
これは買うしかないですよ奥さん!

・・・自作自演ではないですよ、はい。
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