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こんにちわ。僕です。

噂のポニョポニョしたものを見てきた。

巷ではちょくちょくよくない噂も聞くような、
例えばライムスターの宇多丸氏と映画評論家の町山智浩氏も結構こきおろしていたり、
超映画批評からもあまり芳しいにをいが漂ってこなかったりという状態だったので、
ハードルはあまり高くは設定していなかったのだが、
そのおかげというかなんというか最初の印象は

「あれ?結構面白いんじゃね??」

というものだった。

「これは前二作(ハウルと千と千尋)超えるかも・・・!」

と期待してしまった。



さて、ネタバレするかしないかでこの後の書き方が変わってくるのだが、
とりあえず結論言っとこう。

「整合性なんて、そんなの関係ねぇwwww」

これが今回の作品から感じられた駿マインドwww
と、いうわけで~・・・


前二作と大体同程度の評価でした。

ああ~。やっぱネタバレしちゃいますか。しちゃいますわ。しちゃいますね?
読みたくない人はここでストップお願いします。









いろいろと言いたいことはあるが、大きく違和感があったところ(かつ笑えたところ)。
ポニョのいたずら?だかなんだかで大洪水が起こってしまい、
というかきっとその語感から普通にあなたが想像するような、そういう規模ではなくて、

地球上の都市は全て水没してしまったか?

ああ、もう生き残っている人々はいないのかもしれない…

というような状況下、見た事はないですがまるでディープインパクトのような状況下に置かれてしまった宗介(と隣にいる化け物、通称ポニョ)がギリギリ水没を免れた崖の上の自宅に子どもだけでいるわけですよ。
いつまでもここにはいられない。
そんななか、ある程度海が凪いできて船で家を出た宗介が人と出会った。
ね?もうまだ生きている人がいたんだ!!!ぐらいな感動があってもおかしくないような場面なんですよ。
ミストで言えば・・・っと、言えないけどまあパニック映画レベルの壊滅的状態の中出会う人間。
しかし、

「あら、宗介ちゃん。」
「今日も良い天気ね。」
「大変だったわね~。」


程度の会話で終了なんですチクショ~~~~!!!!!!!!大物すぎる!!!(笑)





しかし~、そこにシビれる!あこがれるゥ!


・・・とまあなんか物語としての脈絡、背骨みたいなものが綺麗に崩壊していて、
考えれば考えるほどその行為の意味の無さに気付き、正直後半疲れました。

絵は素敵です。なごむ。
しかし物語なんかは期待するな!!!

以上。


『崖の上のポニョ』公式サイト
Wikipedia

F速VIP(・ω・)y-~ なぜ「崖の上のポニョ」はコケたのか

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