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近況報告。


最近就活にバンドに旅行にバイトに、
スケジュールだけ見れば忙しい。
正直充実。恵まれていると思う。

しかし、やはり弱さが出てサボりだしてしまう。
TOEICも点取りたいし、ライブも近いし、気合入れねば。
大学もどうにかせんとな。


さて、音楽。
少し前は電子音楽?を中心に聞いていた。
Squarepusherの新譜から入ってまたAphex TwinとかI am Robot and Proudとか、
Global Communicationとか。




その前は何故か椎名林檎 がまたブーム。1st最高!状態だった。
あれはやっぱり凄いな。歌も曲も歌詞もアレンジも。




Keith Jarrettとか、あとはMark KozelekのFinally E.P.も良かった。


あとは、何故か書いてなかったか?書いたかな?KitsuneMaisonCompilationとか。
六枚全部聴いちゃったからね。良かったわ。
あ、書いたか。Musicのライブ辺りで。


邦楽は、相対性理論の新譜とさかいゆう、くらいしか買ってないかなぁ。
Hi-Fi新書、なんか売れてるみたいですね。





Classicも結構買ったんだけどな。あ、そういや三枚買ったらもう一枚の期限そろそろか?


本で言うと、何故かレヴィストロースに感動して読んだ。
代数学を専攻しているので変換のところは読みやすかったし、
まさかこんな文系な分野で数学にぶち当たることになるとは!って驚きも手伝い興味を惹かれた。



しかし、俺の文章はくどいな!
確認しようにも読み返す気が起きなかった。
もう少し簡潔に書くかなぁ・・・
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高校生は、音楽CDのことをなんと呼ぶか? -小鳥ピヨピヨを見て、あぁ~。と半分納得、うわっ!と半分驚愕。


問題:
最近の高校生は、音楽CDのことをなんて呼んでるでしょうか?


 
答えは……

 
 
 
 
 
「マスター」だそうです。

つまりこういうことです。例えば、クラスで誰かが、

「おーい、浜崎の新しいアルバムのマスターゲトったぜ」

と言います。そしてクラスの子全員に回覧して貸します。
CDを受け取った子は、iTunesか何かにそのアルバムを取り込んで、次の人に回します。

回覧が終了したら、そのCDはポイ。
もうパソコンに取り込んだから、不要なのです。・・・


音楽がわりと好きな僕からしたらCDの価値、というものは旋律的なもののみにあらず、
音質(クオリティー)や所有欲などにもあるのだけれど。
またパソコンに取り組むメディアとして見るにし、ある種のバックアップとしてCDを捉えている面もあるが。まあどちらにせよこれはあまり合理的な選択とは思えないので除外。

しかしながらまあ、金がないならこの高校生たちの選択はある意味当然という気もする。
僕が高校の頃は主要なポータブルメディアはMDだったが、
ある程度メジャーな作品はレンタルですませて、
レンタルのラインナップにないようなマイナーな作品をせっせと買いあさっていた。
その精神と重なる部分がある気がする。するかもしれない。
でもちょっと違っているのも知っている。

まあもしこのような状況が本当なら(P2Pの方が規模として大きいだろうが、CDに対するこういう”考え方”が蔓延している、としたら)、
以前CDショップで働いていたときによく聞いていた「CDが売れなくなった」というのは至極当然と言わざるを得ないなぁ。

因みにこの話を見て、フューチャリスト宣言 に書いてあった「ウェブ上ではオープンなもの、フリーなものが広がっていき、人間の本質からもその傾向は今後更に顕著になる」という、パソコン、ウェブ上での世界の原理や、
糸井重里がLifeでしゃべっていた「文化系ってのはつまりタダっていうこと」という発言(と、「つまり消費するのは安くすむが儲からない」と解釈した柳瀬さんの言葉)を思いだした。

更に、「コンテンツをお金に変えるという努力や工夫の上で、みんなわりとまだ手を抜いているなと感じるが、糸井さん(ほぼ日での話)は体張ってるし知恵使ってるし、かなり工夫している。」という柳瀬さんの発言も。

音楽産業にお金が集まらなくなる事で、良質な作品が生み出される環境が廃れてしまうのは僕にとってかなり問題である。
いかに「いい作品を作った人が、それに応じてお金の面でも良い待遇を得られる」というシステムを作れるか、というのは今後大きな意味を持った課題になるだろう。というか既になっているか。
個人的にそのような観念のシステムは今までも成立していたとは思えない、
つまりくだらない作品が大々的に宣伝されることで売り上げを伸ばし、素晴らしい作品が埋もれているという現状が今までも随分あったと思う。
勿論それは主観的なものも大きいし、売れたもので素晴らしいものも沢山あるから一概には言えないが・・・

今までも散々見聞きしていた話ではあったが、
ウェブやパソコンという大きなイノベーションの登場で、
リアルの世界での集金システムは、音楽産業に限らず、今後大きく変化せざるを得ないのだろうなと改めて感じた。
逆にそれに失敗した産業は廃れていく可能性すらあるし、そのシステムの構築に成功すればそれだけで大金を得られるかもしれない。

う~ん、本当にコンピューターとウェブのもたらした社会の変化というのは、根が深く大きなものなのだなぁ。

何かを学ぼう、身につけようと考えた時、
最近はなんとなく、小さくとも毎日の積み重ねこそが大事だと考えていました。


違うんじゃないか。


少なくとも自分にはその考え方はfitしていないのではないか、となんとなく今日そう思った。

その理由として、

・最大限に何かを学び取ろう、という姿勢と、今日のノルマをこなそうという姿勢では、
同じ時間学ぶとしたらやはり前者の方が効率が良いはず。

そして日々小さな積み重ねでも、という思いがあると、マンネリがちになり、
後者の姿勢になりがちなのはあまり異論はないのではないだろうか。

ではなぜ今まで(というか最近は)後者の方がいいのではないか、と思っていたのかというと、
やはりトータルで見た時の触れる時間の差、これが大きな差になると思っていたという部分が大きい。
更に言うと、自分の中にない、ある考え方や習慣に慣れるのに、
時間をかける事で脳が適応して違和感がなくなっていく部分があるのではないか、という意識も働いていた。
つまり、眠ると脳内が整理される、とか、そういう種類の考え方の延長だ。

しかし、これは対他人を考えた時に、より抜きん出るためには、という意識が前提としてあった。

時間が無限にあるのならそこに使える時間の大小は結局大きな差となって表れてくるだろうが、
時間が限られた中、対誰か、ではなく、対自分の視点で考えた時に、効率により大きな比重を置いたなら、
自然とその時にできる最大限のことをやる、という積み重ねをした方が良いのではないだろうか。
毎日やることが目標になるのではなく、たとえ断続的になったとしても結果を見据えた上でのアプローチ。

その姿勢は受身ではなくより積極的に行動していくものなので、
そういう姿勢を常に取るというのも精神衛生上いいかと。

結局そういう、最大限のことをする、ということをプラスして更に!毎日できる人が、
スポーツや音楽でも大きく活躍しているのではないか。
彼らは、決められたノルマを受動的にこなすことでその地位や実力を手にしていたのでは決してないはずなのだ。



ということを思った。


ということで、一日数学だけ8時間程度3日連続やるものの、
しかし予備校もサボりトータルでは月8日くらいしか勉強せず寝てばかりいた、
あの浪人時代の勉強スタイルに戻す時がきたか・・・!


・・・いや、日数は頑張って増やしてはいくつもりだが何か。




注・これは、「行動を起こすときは、時間的なコストもお金のコストもかかるから、それに対する見返りが想定できないと始められない」という勝間和代著『読書進化論 』の文章を読んだ時に連想して思ったことを書いた。
この本の中身はエッセイ程度の軽いもんで、
著者の本・ネットとの付き合い方やそれによって得られた来歴を述べているような内容。
少しタイトルから受ける印象と違うかもしれない。
具体的な中身にそこまで特筆すべきものは感じないが、多少の刺激とインスピレーション、自分の考えの肯定の強化、程度にはつながるかもしれない。
しかし個人的には、直接的な影響でないにせよ、そもそもこういうもの一つ書けているだけで収穫ではあったのだが。
テープのりをご存知ですか?

修正テープのように貼れるのり。
といってもイマイチ実感できないかもしれないが、
いまや多くの文房具売り場に置いてあるはずなので、是非直接手にとって見て欲しい。
塾のバイトなどでのりを多用する立場にある僕としては、非常に助かっている、お気に入りの製品である。

さて、今日の話題に移ろう。
僕の持っているテープのりは詰め替えできるタイプなんだ。
それはいい。良いことだ。
無駄なゴミは出さないに越した事がない。
しかし、今日のりがなくなったので詰め替えようとしたその時!!だ。
下の画像を見てくれ・・・!



 
あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
『おれは詰め替え用の箱を開けたと
思ったらいつのまにか完成品を持っていた』

な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった

頭がどうにかなりそうだった…

ワンタッチだとか超スピードだとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ 
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ


・・・AAの巧い使い方わかんね。


つまり、「詰め替え用」として買った方に製品の八割がたがくっついていて、
従来使っていた方から移行するパーツは蓋というか片面のケースのみだった、という。

な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
俺も(以下自重)

上の画像は、詰め替え用から出したまんま。全く加工無し。
ほぼ完成品なのですよ。

まあ消費者の方に不便がないように、というか、
すぐ使えるようにもしたかったんだろうけど、

「最近の消費者ってすぐわかんね~とか文句言ってくるし、馬鹿ばっかでホント困るよな・・・
 しかし環境にも気を使ってるアピールもしないといけないし・・・
 これで限界か。」

というような製作者サイドの気持ちが見え隠れしているような・・・

まあ面倒な客はいっぱいいるだろうが、
もう少しくらい、難しくて無駄が出ない設計でもいいんじゃないか・・・?と個人的には思う。
プラモデル組み立てるような面白さも出てくると思うし。

まあこういう、名前だけ環境保全みたいなものは個人的にもあまりよろしく思えない。
なんとかもう少しうまい妥協点を見つけ出して欲しいものだ。

一年の時にやった実験の感想が出てきた。
自分的に割と好きだったのでうp。
考察などがあまり必要ないレポートだったので、自分のなかではこの感想の力のみで最高評価をもらったということにしている。反論は一切受け付けません。
因みに、これは顕微鏡による細胞の観察のレポートである。


感想
 
高校では生物の授業をとらず、ほかの授業でも使った覚えがないので、今回5,6年ぶり(なんと今までの人生の約1/4に相当!)に顕微鏡を覗いたことになるが、懐かしさや、久しぶりだ、という感慨はほとんど沸いてこなかった。どちらかといえばつい最近使ったかのように、当然の如く操作していた感がある。
数学のようなものが好きな頭の固い自分にとっては、生物学の印象は『全てを見渡す神の如き視点で記述されたものでなく、個々の生物を絶対的(相対的にではなく)に研究する人間的な学問』という感じで、数学、物理などに比べロマンを感じず多少敬遠しているようなところがある。しかし細胞に関するものと地学の宇宙に関するものは別で、「これこそ自然科学だろ~。ミトコンドリアとかブラックホールとか横文字最高!うほほ~(笑)」と、自分の俗物具合に嫌気がするが(笑)、とにかく観察の楽しさに加えて興味ある事柄であったため今回はとても面白かった。終わってからネットを使って少し調べたりもしたが、わからない言葉も多く、途中で断念してしまった。夏休みなど時間が十分にあれば関連する本でも読んでみたいと思う。
顕微鏡にはいろいろと種類があり、用途の違うそれぞれを組み合わせたりして観察、分析をするのは面白いと思った。最初の説明にあった質量分析を用いた顕微鏡、という話はとても興味を引かれるものであったし、過去のノーベル賞を受賞したものでも三次元を扱うというのも心引かれる。平面を積分して立体的な像を作るのだろうか?テクノロジーは素晴らしい。


ええ、菊地成孔の影響を感じてます。水曜wanted大好きで。当時はユリイカも買ってみました。
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